
生物をざっくり紹介するラジオ 〜ぶつざく〜
【紹介】
生物にまつわるあれこれをざっくり紹介する番組です!紹介する内容は現存する生き物はもちろんのこと、古生物や未来生物、さらに進化や化石、その他にも細胞内共生説などの提唱された説、動物園など、生物にまつわるあれこれをざっくり紹介していきます。日常生活で見過ごしてしまうようなことも、このラジオで何かの不思議を発見するきっかけが作れればいいなと思っています!
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《話す人》 とよ、シロ

今回は「生物をざっくり紹介するラジオ 〜ぶつざく〜」を配信している、とよさんとシロさんにお話を伺いします。
とよさん、シロさんよろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

Podcastについてどのような印象やイメージを持たれてましたか?

正直言うとラジオのことだと思っていました。違いが分からなくて。

なるほど。

フランス語かスペイン語でラジオのことを「Podcast」みたいな感じで言うのかなぐらいで。最初はそんな感じでした。

シロさんはいかがですか?

最初「Podcast」という言葉を見たのが、iTunesにPodcastが出てきた時でそこに入っていたのが芸能人が話している内容だったり。そういう印象があったので、芸能人がラジオをやり、そのアーカイブとして保存して、いつでも聴けるものがPodcastなのかなと思っていました。こんなに素人がバンバン出しているものとは全く思わなかったです。

お二人とも「よく分からん」と。

そうですね。

そりゃそうですよね。
とよさんに至っては今思うとトンチンカン(笑)。

本当にトンチンカンだったと思います(笑)。

この「生物をざっくり紹介するラジオ 〜ぶつざく〜」を始めるきっかけは何だったのでしょうか?

Spotifyで個人が配信しているPodcastの存在を知り楽しく聴いていました。生物系の仕事をしているので「生物系の番組」を探していたのですが見つけられなくて。それがきっかけで無いのであれば自分が始めてみようと。
あとは始めた時が20代最後の年で、30代に向けて何か新しいことをやってみたいなと思っていて、ただ一人でやるのはしんどいので誰か仲間を募りたいと思った時にすぐに浮かんだのが、大学時代の同じ生物部にいた今のメンバーでした。
企画書も書いて「みんなやってみない!?」みたいな感じでZoomで話したんですが、僕たちのメンバーは女性3人、男性3人なんですけど、女性メンバーからやんわり拒否をされて(笑)。ただ意外にもシロと、かんとくがノリノリで賛同してくれたので始めることができたのかなと思います。そこからはすごい勢いでできたよね。

そうですね。

グズグズしていたらまだ始められていなかったかもしれないです。

勢いも重要ですもんね。

はい、そうですね。

とよさんからプレゼンテーションを受けたシロさんはどう思ったんですか?

コンセプトが生物だったというのもありますし、とよが今の日本人というのは本当に耳しか空いていないという話をしていて、確かにそうだなと。
あと何かを伝える時に講義形式より会話形式というか、知らない二人ではあるけれどその人達が楽しそうに何かを喋っていて「なんかこれ楽しいのかも」って思える方が楽しさは伝わるのかなという気持ちが自分の中でもずっとあったので、形はどうであれ楽しそうだなというのが印象でしたね。

シロさんは企画書を見ているんですもんね。

見ています。ただ、正直僕たち6人はテキパキやるメンバーじゃないんです。やるやると言って結局言葉だけで終わることも結構あるので、企画書を出してきた時点でいつもとは違うなと感じました。とはいえ1〜2年後ぐらいにかなと思っていたのが、「やろう」となってからたぶん1〜2週間ぐらいで形にしてきて、いきなり収録となったので、「あ、もうやるんだ」というのが正直な感想です(笑)。

ここぞとばかりのスピード感があったんですね。

そうですね。とよは決めたらすぐ行動に移す感じなので、それはメンバーの中で抜けている部分。とよが発端だったからこそできたんだろうなと思ってます。

お褒めの言葉をいただいてますが、とよさんいかがですか?

めちゃくちゃ嬉しいですね。

メンバーというのは今僕がインタビューさせていただいてるのは、とよさんとシロさんなんですけど、Twitterのカバーに6人いらっしゃいますもんね。このメンバーが学生のころ生物を勉強していた生物部のメンバーということなんですか?

部員自体はもっとたくさんいるんですけど、その中でずっと一緒にいたメンバー6人という感じです。

なるほど。とよさんはシロさんが「よしやろうっ!」と言ってくれた時はどう感じましたか?

めちゃくちゃ嬉しかったですね。断られた後だったのですごい嬉しかったです。
「やったー」と思って。一人でも賛同してくれる人がいたらもう始められるなと思っていたので。

そうですよね。

そこからは、これやりたいあれやりたいが一気にブワーって溢れ出るというか、降りてくるみたいな感じで、すごい勢いでやれたなと覚えてます。

ちなみにとよさんとシロさんは、普段はどのようなことをされてるんですか?

私もとよも教育関係です。

この「ぶつざく」についてですが、どのような番組内容なんでしょうか?

生物にまつわるあれこれをざっくり紹介する番組です。紹介する内容は生き物はもちろんのこと、細胞内共生だとか進化だとか提唱された説だとか、動物園など生物にまつわるあれこれをざっくり紹介しています。

広いですよね(笑)。ざっくり説明できるもんなんですか?

ざっくりという言葉に逃げている節は一部あります(笑)。やっぱり自分達の土俵でもありますけど分からないものは分からないと。生物学者を育てたいとかそういうことではないので、生物にちょっとでも興味を持ってもらえればいいかな、というところでざっくりという感じです。

配信スケジュールは?

基本的には毎週水曜日の午後12時に配信しています。第2週目はお便りからいただいたものを月、水、金で一挙放送し、あとは不定期にどこかで配信という感じです。

午後12時というとお昼の12時ということですね。

そうですね、お昼の12時です。

始めた当初は生物学を伝えたいということもありそれでやっていました。それと同時に「お便りで好きな生物を紹介します」とやっていたら最近ありがたいことにお便りをたくさんいただいてまして、お便りで来た動物を紹介して終わってしまってるので、最近はちょっと生物学から離れちゃってるなという気はします。

時間の尺は?

ざっくり30分くらい。でも1時間になったり20分になったりします。

そうですよね(笑)。僕が聴いていたエピソードは40分とか。
ある程度目指すところはあるけれど、その時の録れ高で短くもなり長くもなるという感じですね。

そうですね、はい。

1時間で収録するようにしているので、カットする箇所のことを考えると30〜40分くらいになるのかなと。ただ時間に余裕がある時はダラダラ喋っちゃうので、そういう時は時間が延びている感じがしますね。

仲の良い二人が生物について会話をしているという空気感がすごく印象的なんですが、そういった空気感や雰囲気作りだったり、もうちょっと落とし込むと構成だったり、そういったことは考えられたりしてるんですか?

根幹においているのは、生物をなんとなく知っている近所のお兄さんとかお姉さん。そのお兄さんやお姉さんが雑談で話しているみたいな、そういう空気感を醸し出せていたらいいなというので、一応そこを根幹においています。

台本はありますか?

はい、台本は書いています。

書いているんですね。
びっちり書く派ですか?箇条書き派ですか?

喋り口調みたいな感じになっています。
ですので、本当にそれをそのまま読んでいる感じです。

それはとよさんが?それともシロさんが?

8割が僕で、2割がシロという感じです。

台本があったほうが話しやすかったりしますか?

もう作っている段階でこうやって喋るんだろうなと思って、バババババッて打っています。

シロさんが台本を作られる時はどんな形で作られますか?

同じような感じです。とよに読んでもらうので喋り口調で書いたり、体言止めで言葉で終わるときもあります。ただその中で自分がリアクションをとろうと思うところは言葉を入れなかったり、逆にここは別のリアクションをとろうと思うから、ここまでとよが感想みたいなものも言ってねということは入れ込んだりしています。

それって最初からそういう作り方をしていたんですか?それとも回を重ねるごとに作るクオリティが上がっていったんですか?

最初はわりと箇条書きみたいなものでした。

だんだん箇条書きから文章みたいな話し口調に変わっていきました。無意識的にそうなっていったなと思いますね。

もしかしたら台本作りながらリハーサルをしている感じになるんですかね。

なるほど、勉強になりますね。

でもだいぶ脱線しますけどね(笑)。

脱線してもちゃんと戻ってきますもんね(笑)。

そうですね(笑)。